読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ビジネスグッズで働き方に変革を!

「できるビジネスマンは、できるアイテムを持っている!?」仕事効率化グッズで目指せビジネス改革。

新発売! 「Bamboo Folio Small」 はここが違う!?

スマートパッド

f:id:breakthemold:20170127232201j:plain

昨日1月26日に発売された「Bamboo Folio Small」

今回はこちらの商品について、同じくWacomから出ているSmartpadシリーズとの違いなどを素人ながら書いていきたいと思います。

■今までと何が違うのか?

f:id:breakthemold:20170127232254j:plain

まず単純に大きさが違います

商品名に「small」と書いてあるとおり、従来の「Bamboo Folio Large」がA4サイズなのに対して、こちらの「small」はA5サイズと表記されています。

またこちらの商品は「Large」との性能的な差は無く、単純に大きさだけが違うようですが、同じSmartpadシリーズにある「Bamboo Spark」とは若干の機能の違いがあるようで

  • Folioの方には、書いた文字やスケッチをモバイルデバイスにリアルタイムに反映する「ライブモード」機能が搭載されている。
  • さらにWacomには「Inkspace」と呼ばれる無料ウェブサービスがあるが、それの有料版である「Inkspace Plus」が3ヶ月間無料で使える特典が付いてくる。
  • Sparkでは手書き文字のテキスト変換機能「Ink to text」(プレーンテキスト変換)が無料で使えたのに対し、Folioでは「Inkspace Plus」の追加機能である「Ink to text」(ただしこちらはリッチテキスト変換)にて使用可能となっている。

 ということで大まかな性能の差は無いものの、若干の違いがあるようですね。

またBamboo Slateに関しては、これもFolioと性能の差は無く大きさだけみたいです。

■具体的な性能、機能は?

f:id:breakthemold:20170127232134p:plain

大まかな機能、特徴については以前書いたプレゼン関係の記事で取り上げたSparkと同じですが、

これが最新プレゼンアイテムだ!! - ビジネスグッズで働き方に変革を!

 今回はもう少し細かく見ていくことにしましょう。

まずもうお分かりだと思いますが、この商品は同商品上で書いた文字やイラストなどをデータ化しクラウドに保存してくれるというものです。

しかも使用する紙は厚さ8mm以下であれば何でもいいということで、自分のお気に入りの紙で作業をすることが可能です。

また筆圧を感知するレベルも1024と標準なみですがそれなりにあるので、なかなか読み取ってくれないといったことは起こりにくいと思います。

さらにWacomのInkspaceアプリを使えば、読み取った情報を整理、編集、共有することも可能なので複数の人により良いコンテンツを共有することができます

クラウドのオンラインストレージに関しては標準で5GB(約6000ページ分)あるので余裕をもって使用することが可能。(Inkspace Plusなら50GBある!)さらに手元にデバイスがなくてクラウドにアップできなくても、本体で最大100ページまで記憶できるので後で接続し同期することもできます。

ワコム スマートパッド Bamboo Folio small(A5対応)ダークグレー ボールペンで好みの紙に書いて、デジタル形式のメモを作成 CDS610G

■まとめ

f:id:breakthemold:20170127232416j:plain

今回発売された「Bamboo Folio Small」は今までのより若干小さくなっただけだが、あまり大きなものを持ちたくないという人にはぴったりだと思う。

というのも今まではA4サイズ(Large)か下敷きサイズ(Slate)しかなくその中間のサイズが無かったからで、Smartpadの使用を考えている人は持ち運んで使用する人もいると思います。持ち運ぶならSlateかSparkでいいかとも思いますが、Slateならパッドだけしかなくメモなどを入れておくスペース、余裕がないのは少し不便な感じがします。

かといってSparkにすると今度は厚みが気になってくるのでカバンなどに入れると若干嵩張るような気がします。(参考までにFolioが19mm、Sparkが30mm

ですので今回の商品は私的には非常にありだと思いますよ。

日々のちょっとしたアイデア、思い付きをデータに起こして周りの人と共有していけば新しい道が開けるかも!?

セキュリティ対策は万全?指紋で守る「指紋認証リーダーFP-RD3」

パソコン

■パスワードって何種類もってる?
 皆さんはパスワードをいくつもっていますか?
 日本人の一人当たりに所有しているパスワードの数は
 平均6個以上あるとかないとか。。
 そんなにたくさんあると覚えるの大変じゃないですか?
 ちなみに管理方法でいちばん多かったのは記憶頼りで6割。
 そりゃ忘れるのも無理ないですね。

f:id:breakthemold:20170125194822p:plain

■パスワードを打ち込むの面倒じゃないですか?
 もう一つの問題が、「ログインのたびにパスワードいれる
 のがめんどくさい!」問題。

f:id:breakthemold:20170125195011p:plain


 とくにPCはよく使いますよね?PCから少し離れただけで、
 ログイン画面に戻されたり。(かといってその機能を外すと
 まわりの人にいじられないかセキュリティが心配)
 
 では手打ちでパスワードを入力以外では、、、
 ①指紋認証
 ②静脈認証
 ③目(虹彩)認証
 でしょうか。②・③はかなり価格が高いよう。
 
 そんなこんなで、みつけたのが①指紋認証でPCログインできるツール
 「指紋認証リーダーFP-RD3」

f:id:breakthemold:20170125195132p:plain

■手軽!
 コンパクトで、USBをさすだけ!
 なんてお手軽なんでしょう。このツールをつかえば
 パスワードを覚えなくても、パスワードを毎回打ち込みこまなくても
 セキュリティがしっかりしたPCを使うことができますね。

f:id:breakthemold:20170125195247p:plain

 ちなみに最大10件(10個の指紋)まで指紋登録ができるので、
 個人だけでなくグループ でも使用できます。
 
ぜひお試しください。

サンワサプライ 指紋認証リーダー FP-RD3

新品価格
¥10,918から
(2017/1/25 19:53時点)

 

寒い日に大活躍するアイデアグッズ!!

癒し 生活 便利 防寒アイテム

■最近・・・・

年が明け、三週間近くが立ち、やっと身体が仕事をする身体になってきた感じがします(笑)新年会が多く、毎週金曜日に飲み会をしている感じの週末を過ごしています。今回紹介するのは、そんな新年会で先輩女性社員に教えていただいたアイデアグッズになります。

 

■加湿器は持ち歩く時代に

f:id:breakthemold:20170123220737p:plain

f:id:breakthemold:20170123222100p:plain

年が明けてから、急に冬が来たなって感じるくらい寒くなりました。冬の乾燥というのは、人の肌や健康には大敵です。(インフルにはお気を付けください。)今回、紹介するのは、超音波加湿器です。気軽に自分のデスクを加湿でき、使い方もカップに水を入れてさすだけで、どこでも加湿が可能です。肌荒れ、のどの痛みなどに気を使っている方がいましたら、チェックしてみて下さい。

 

■ブランケットは仕事の必需品!?

f:id:breakthemold:20170123222335p:plain 

USB Blanket (e-Kairo USBブランケット) オシャレでカラフルなモコモコ生地 | エレス株式会社

 男の僕は、ブランケットは使う機会がほとんどなくあまり縁がないものでしたが、実は知らないところで進化をしているらしいです。今回紹介するのは、USBを電源にして体を温めてくれるブランケットになります。体の冷えは、風の原因になるだけではなく、集中力を欠いてしまう原因になってしまいます。今回紹介した、上のグッズは900mm×600mm と大きいサイズをしており、冷え対策は、ばっちりです。気になった方はチェックしてみて下さい。

 

■まとめ 

 まとめと言っても、紹介したいことは上に書いてしまいました。(笑)

今後を寒い日が続きます、会社で少しずつインフルのことも聞くようになってきました。みなさん、体には気をつけて、無理をしすぎないように仕事を頑張りましょう。僕も少しづつ頑張ります。

 

 

本日発売! アナログスマートウォッチ 「Withings Steel HR」

ウェアラブル端末 時計

f:id:breakthemold:20170121004259j:plain

http://www.withings.com/jp/ja/products/steel-hr

本日1月20日から日本で「Withings Steel HR」が発売されました。

こちらの時計は、皆さんが想像しているようなフルデジタルタイプの時計ではないので着信やメッセージの確認はできません。(ただ通知はしてくれるみたいです)

■今までのスマートウォッチとの違い

f:id:breakthemold:20170121004436j:plain

この Steel HR は従来のスマートウォッチとは違う観点を持っており、主に日常生活において最大の力を発揮するように設計されています。

この製品の最愛の売りでもある、常に心拍数を計測する心拍トラッカー、ウォーキングやランニング、睡眠までもを関知し自動的にスマホに記録してくれるアクティビティトラッキングなど、まさに生活に密着している機能が搭載されています。

また専用の体重計と連動すればさらに、効果を実感できると思います。

その反面、デジタルの面はあまり大きくないのでメールなどのメッセージは時計では確認できず通知のみになります。

なので時計でメッセージの確認までしたい、という人には不向きの商品かもしれません。

■どのくらいバッテリーがもつの?

f:id:breakthemold:20170121004559j:plain

スマートウォッチを使う上で避けては通れない問題なのが連続使用時間ですね。

この時計はなんと最大で25日間連続で使用できるそうです。

これは他社のスマートウォッチとは比較にならないレベルです。

またこの時計は耐水性にも優れているので、スイミングをする方や雨の時、お風呂に入っているときでも気にせず安心して使うことができます。

■スマートウォッチ市場の救世主になるか?

f:id:breakthemold:20170121004643j:plain

これまでのスマートウォッチとは違った観点で開発された「Steel HR」

今までにもスポーツをする人向けのスマートウォッチはいくつか発売されてきたが、それはあくまでも運動を主にした人向けのものであり、今製品のように日常生活を送りながら気軽に健康を気にすることができるようなものはなかったように思える。

最近のスマートウォッチは時計のスペックやデザインで売りだしているものがほとんどだと感じるが(まあそれが普通だとも思う)この「Steel HR」のように一つの分野に特化した時計を出すのもありなのではないかと思う。

Withings スマートウォッチ Steel HR 40mm ブラック 【日本正規代理店品】 HWA03-Black40-Asia

この時計は高いもので27800円と決して手が届かない値段ではありません。

普段健康に気を使いたいけど面倒くさいという人、とりあえず運動を始めてみたけど具体的に数字が出ないからモチベーションが続かないという人、このある意味スポーツトレーナーともとれるこの時計を使ってスマートに健康になってみてはいかがですか?

 

 

ビジネスをもっと自由に!yahoo!コワーキングスペース

便利 生活

 今回紹介するのは、

yahoo!の提供するコワーキングスペース

 

コンセプト

「みんなで「!」を生み出す場所」
オープンなコラボレーションを生むため、
利用者同士を結び付けるコミュニケーター制度を導入。
情報交換や新たな協業を生み出していける仕組みを作りました。
Yahoo! JAPANとの事業に親和性を感じる方、地方創生を目指す方、
スタートアップ企業の方、何か面白いことがしたい方、・・・
ここはそんなあなたに来てほしい場所です。

というのが、コンセプトのようです。

f:id:breakthemold:20170118233205p:plain

■アイディアが多く出てきそうな解放感ある空間

実際に見学したとき、まず感じたのが
解放感。
写真を見ていただくとわかる通り、
個人のスペース、ミーティングスペース、雑談スペースなど
様々な目的て使えるテーブルが仕切りなく
広々と感じました。

f:id:breakthemold:20170118233312p:plain

■充実した設備

次に、素晴らしいと感じたのが
集中デスク、無料WiFIi、電源、プロジェクタなど
スタートアップ企業にはうれしい、
必ず必要だけど、なかなか費用がかさむ設備が無料で使用できる点です。
アイディアだしや気分転換などにもうってつけの場所ではないでしょうか。

場所は、永田町と都心にあり、交通の便も良く、
永田町駅9a出口直結 赤坂見附駅より徒歩1分)
ここで仕事をしながら待ち合わせなんかもいいのでは。。

f:id:breakthemold:20170118233436p:plain

■いろいろな発見あり?

また、ほぼ毎日、さまざまなイベントも開催されているようなので
ビジネスアイディアなどのひらめきのきっかけや
頭のリセットなどに有効活用してみるのもありかと思います。

利用には、簡単なルールがあるので
URLをはっておきます。↓

lodge.yahoo.co.jp

ぜひ、今なら無料なので、試しにいってみてはいかがでしょうか。