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ビジネスグッズで働き方に変革を!

「できるビジネスマンは、できるアイテムを持っている!?」仕事効率化グッズで目指せビジネス改革。

玄人好みのロングセラーアイテム「トラディオ・プラマン」

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http://www.pentel.co.jp/products/waterbasedmarkes/plaman/tradiopraman/

商品の特徴/メリット

  1. まるで高級万年筆のような書き心地
  2. 長く使っていくことで自分だけのペン先に変化する
  3. 非常に安価で色も豊富

 ■使用シーン

今回私が紹介させて頂く商品はぺんてるの「トラディオ・プラマン」という商品です。実はこの商品、発売されてからかなり経つ物で、最新のアイテムを紹介していく本ブログには不釣り合いな物かもしれません。しかし、それを承知の上であえて今回は紹介させてもらいます。

 

まず何故私がこの商品を紹介するのか、それはなんといっても「まるで万年筆のような滑らかな書き心地」に、驚きと感動を覚えたからです。この商品の特徴であり、名前の由来にもなっているプラスチックのペン先から織りなされる書き味はまさに圧巻の一言でした。

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私は、普通の万年筆については試し書きで何度か試した程度の初心者もいいところですので、正直高級万年筆について多くを語ることはできません。しかしそれでもこの商品は高級万年筆にも匹敵するポテンシャルを秘めていると思います。まさしくプラスチック万年筆、略して「プラマン」の名を冠するに相応しい物だと思います。(ここで一つ注意です。この商品は「トラディオ・プラマン」と言う商品名で、実は同じぺんてるから「プラマン」というトラディオの前身とも言える商品が発売されています。使用を検討されている方は間違えないよう気をつけてください。)

 

さて私の感想はこのくらいにして、この商品がどうビジネスシーンに生きてくるかという点について話していきます。まずこちら、一本500円程度という非常に安価な価格設定になっています。ですので「万年筆を使ってみたいけど費用が...」という初心者の方にぴったりの商品なんです。もちろん書き味は抜群にいいのですがさらに、多少雑な扱いをしても大丈夫という点で、「普段忙しくてペンにまで気を使ってられないよ」という人にもオススメです。また万が一ペン先を潰してしまったりして書けなくなっても、別売りの替芯に交換できるのでそういう点でも安心できますね。(替芯の価格は200円程度とかなりお買い得!)

さらにこのペンはペン先がしなるので強弱と向きによって変幻自在に変化する文字を書くことができるんです。ですのでデザインだけでなく文字の表情という点でも自分だけの個性を出すことができそうです。仕事中のメモ書きや、商談等のサインなどで、サラサラときれいな字が書けたらカッコいいですよね。

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さてさて、今回はこれだけでは終わりませんよ。実は私が「トラディオ・プラマン」を文具店で探しているときに、もう一つ気になり思わず買ってしまった商品というものを紹介したいと思います。

それは三菱鉛筆株式会社の「ユニボール エア」という商品です。

 
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 http://www.mpuni.co.jp/products/ballpoint_pens/roller/air/cap/uba_201_05.html

この商品の書き味もボールペンというよりは万年筆に近く、前述の商品と比べるとこちらは手の中でペン先のボールが動いているのが感じられ、プラマンよりもタッチが軽い感じがしました。こちらも値段に対してとても書きやすかったです。ちなみに一本200円程度と非常にお買い得!

そしてなんといってもこの商品の最大の特徴である、「書き方や筆圧によって文字の表情ががらりと変わる」という部分にとても惹かれたのを覚えています。なんでも世界初の技術らしく、「ペン先内部が筆圧にあわせて上下し、インクの流量をコントロールする」というなんともハイテクな機能を搭載した製品で、この機能により線の太さや、従来のボールペンでは表現できなかった「トメ、ハネ、ハライ」といったメリハリのある文字を書くことが可能になりました。文字の変化の付け方という点では先ほどの「トラディオ・プラマン」のほうが顕著かなと思いました。
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私も早速使ってみましたが、これがとても面白くてしばらく遊んでしまいました。ただ少し気になったのは、若干インクが滲むということと、紙質によっては裏移りがあるということです。ほかのレビューをされている方たちも気になっておられる方が結構いらしたので、おそらくこれは私の気のせいではないでしょう。ですので滲むのが気になる方や、裏移りはさせたくない、という場面では使用を控えた方がいいかもしれません。しかし普段の何気ないメモや覚え書き、勉強をするときなどは、本当におすすめできます。力を入れることなくすらすら書けるので全く疲れませんでした。

 

ということで今回はいかがでしたでしょうか。

自分だけのペン先に変化する万年筆のようなペン「トラディオ・プラマン

筆圧によって多彩な表情を見せてくれるペン「ユニボール エア

どちらも手元に持っておいて損はない商品だと断言できます。

安くて、書きやすくて、オシャレ」これらの商品を使えば「できるビジネスマン」に一歩近づくこと間違いなしですね。